りんご畑育ち

夏が来る…

2月観劇記録

2月は自動ドアに1日2~3回挟まれるのでとても憂鬱でした。
3月は挟まれたくないな…。
1月にがっつり趣味に没頭していたので2月は燃え尽き。
推しは2月はレベルアップ月間だったそうです。そして明日(3月)から何か始めるそうです(インスタかな?)
予定のない日に何をすればいいのかわからないとダラダラ過ごさず3月は何か始めようかな…



随分先ですが推しのことを大好きで尊敬している先輩と慕っている事務所の後輩・石賀和輝くん(お菓子作りがとても上手)も一緒ですし、江戸川乱歩作品も2017年のお勢登場以来なので楽しみです。

キューティ・ブロンド

原卓也さんの脚が長いな。
そして座高が低いの。知ってたけど。
植原さんは推しと本当に仲良くしてくださっている先輩なので今年の大躍進がとても嬉しいです。
初演時もずーーーーーっと言っていたのですが「だって私はキューティブロンド」がリプライズ(美容院の後?)後は「リーガリーブロンド」ってなってるのが最高。本来だと全てリガリーブロンドになっている部分も邦題のキューティブロンドと上手く分けて訳されてるから本来のものよりもぐっとくるものがあります。
邦題がすごく嫌いなのでそこを上手く使い分けてくれて本当にありがとうございます。
とにかく観劇後は超ハッピー!!!!!!!!!仕事頑張る!!!!!!って気分になるので毎日観てから働きたいですね。こんなに観劇後に元気に慣れるミュージカルは少ないと思う。エルみたいな優しくてカッコよくて聡明な女性を目指したいです。
グッズも神田さん監修なので可愛いだけじゃなく使い勝手も良くて素晴らしい。舞台系のグッズは買うのを躊躇うことが多い*1のですが実用性も可愛さも兼ね備えているグッズばかりなので何個か購入しました。特にポーチは化粧ツールを入れて飛び出したりファスナーが締まらないのがストレスだったのでビューラーとか入れてもファスナーがちゃんと締まって感動した。
ブルーザーさんは少しおねむなご様子でした。かわいい。犬は正義。


ヘンリー五世

これはシェイクスピアのヘンリー五世を観た感想です。
今までスモークが漂ってくるとか水をかけられるとか口に含んだ水を吹きかけられるとか汗が飛んでくるとかは経験があるのですが、人の頭に叩きつけられて粉砕されたネギが飛んできた舞台は初めてです。
ネギ臭い舞台でした。ステージ上にいる人が全員(10人前後)でネギを食べる上にネギを食べながら客席通路を走り去るので2階席にいてもネギの香りが届きました…。面白い思い出をありがとう。

毎度のことなのですが10人に聞いたら7人は優男って答えそうな溝端さんからあんなドスの効いた気性の激しい人間の声が出るのに驚いていしまう。
700近いキャパでマイクなしなのに皆さんハッキリとした口跡なので聞き取れないということが無いのがすごかった。
ヘンリー五世といえば有名なアジンコートの演説なのですがほとんどカットされてしまったのが残念でした。ステージが血塗れに表されるシーンでは照明のみで血が表現されていたのが印象的でした。ステージを照らす照明ではっきりと心情が表現される舞台は初めてでした。
松坂桃李さん演じるヘンリー五世がフランス王女へアプローチするセリフにこれ以上日焼けしても黒くならない!というのがあって笑っていいのかいけないのかとても悩んだ。


Endless SHOCK

2019年もEndless SHOCKの季節がやって来ました。
毎年のように観ているのに毎年なんか新しいもの観たなってぐらい演出が変わるのがすごい!(単純)
ステージも形が変わっているし、生オケ1箇所にまとまってるし毎年何故か見終わったあとに記憶喪失になるのでもはや何が変わったのかよく分からない。
以前は台詞だった部分が曲になったりBGMが変わっていたので以前よりもよりミュージカルっぽいものになった気がします。(元々ミュージカルだけど)
東京で毎年1回しか観ないのでライバルと言ったら屋良さんのイメージが強いので内さんのライバルはイメージもコウイチに対する気持ちも全く違ったように見えたのも相まって今年も新鮮な気分だった。
どんなに新鮮な気分でも、開幕直後のフライングに失敗するシーンと2幕の赤い布でのフライングは怖くてドキドキするのは変わらない。

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これは衝動的に買ったけれどバッグにはいらなくて仕方なくYSLのショッパーに入れたけれど結局高さが足りなかった松田元太くんのステフォ。
1幕が終わった時に一緒に観劇していた友人に「あの黒髪の子がかわいい!!!」と伝えた所去年も同じことを言っていたそうなので去年から趣味は変わっていないらしい。
川島如恵留くんは開演前に猫みたいなアクロバットが上手な子なんで注目してくださいね!!と言われて、そんな猫みたいななんて抽象的なイメージで分からないよと思っていたけれど登場した瞬間にNEKO!!!!!!!!の意味を理解しました。とてもしなやかな猫だ。Japonsequeでは1人だけ長物の槍なのずるくないですか!?めちゃくちゃかっこいい…*2
3月も見に行くので楽しみです。


二月大歌舞伎 昼の部

世話物は失礼だけどどうしてもウトウトしまうことがあるのだが尾上菊五郎さん率いる菊五郎劇団の世話物だけは1度もウトウトした事がない。今回の暗闇の丑松もぐっと引き込まれた。脇役の方が締めるのが上手いのだろうな…。
直前の演目のすし屋では母親役だった市川橘太郎さんが湯屋番頭役で六尺褌姿でぴょんぴょん飛び回っているのが面白かった。腹筋とお尻がすごい鍛えられていて眼福です。
働く幼稚園児の亀三郎さんの出るものは観に行っているのですが毎回次が楽しみになるくらいお行儀良くてかわいらしいので自分が生きているうちは観続けたいです。


ロミオ&ジュリエット

大野ロミオは相変わらず哀愁漂う優男で夢女製造機みたいなロミオ。
平間さんのマーキューシオも以前にも増して剥き出しのナイフみたいでゾクゾクします。決闘の時に彼の歌の後ろでアンサンブルが「自由に生きたい」と歌っているように聴こえたんだけど気のせい????*3歌っていたら彼の心情を表しているようでツラい…。
初演も観ていて2013は推しもマーキューシオとして出演していたので思い出深い演目ですし、曲も好きなものが多くてどちらかといえば好きに分類されるものなのですが、演出(できれば衣装も…)に関してはどうにかならないのかと思うばかりです…。観る度に宇宙猫のような顔になります。
特に今年のどうやって伝えようのチェキは他にやりようが無かったのかな…。
役者の成長を制作側が売りにするのは(特に今回のような作品で)なんだかなあと。あくまでも2日目挨拶に対しての個人の感想です。


超進化研究所が送る!冬のシンカリオン感謝祭

オタクは急に止まれない

観劇記録 - りんご畑育ち

*1:マトリョーシカ風イラストのピンバッジとか2.5でよく売られているトートバッグ類

*2:ヤリが好き

*3:ティボルトパートでも歌っている?