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りんご畑育ち

色々と限界をむかえたオタク

あれは夢だったのだろうか

はるか昔、テニミュ1stシーズンラストを飾るDreamLive7thの時の思い出です。

 

今でもあれは不可解すぎて夢かと思う出来事だし、半券も長い年月が過ぎ去りどこかに消え去ってしまったので私の記憶にしかない出来事です。

 

ただ、私が夢を見ていたのではないとしたら他にも同じ事を経験している人がいるはずなのに自分以外に経験していることを話していないので夢だったのかも知れません。

この不思議な体験を国技館でのライブのチケットが届き思い出したので、この記事を書いています。

 

あれは恐らく5/23(日)12時~前楽のことでした。

友人たちとの連番から外れ1人だけ、スタンド席のかなり上の方の座席になったため1人トボトボと向かっていました。

入場後、とりあえず荷物を置きにその席に向かった時に事件は起こりました。

席に一番近い入口から入ろうとしたところ、スタッフから呼び止められたのです。

このチケット転売じゃなくて自力で手に入れたものなのに何で呼び止められなきゃ行けないんだよと思いつつもチケットを提示したところ驚きの言葉がかけられました。(記憶が定かではないのでニュアンスです)

 

「このチケットは、センター席に振替になっておりますのでセンター席へ向かってください。センター席入口付近のスタッフにチケットを見せて指示を受けて下さい」

 

棚ぼたで床!!!とかそんな感情の前になんで!?!?!と思いました。

スタンド席がセンター席に化けたのだから当たり前です。

 

とりあえず余計な抵抗などせずに指示された場所へ向かいました。入口のスタッフにチケットを見せますよね。あっさり床に入れ、指示された席につきました。

 

席について、夢じゃない…と実感しました。

確かスタンドから動かされた人々はほとんどまとめて同じブロックにいたのですが、ステージ向かって右側の外周側ブロックだったと思います。

(横を当時出演していた推しがFGKSで駆け抜けて行った)

 

いま思い出してもどんな妄想だよ乙ってなるのですがあれはテニミュが終わることを悲しんでいた(早バレで2ndの事は知っていて大荒れはした後)私の見た夢だったのでしょうか…。