りんご畑育ち

色々と限界をむかえたオタク

少しの背徳感がたまらない


今年に入ってから推しがTwitterを始めた。

 

Twitterが原因で色々起こる若手俳優界隈なので不安でたまらなかった。
誰かが炎上の度に若手俳優みんなTwitter辞めろと喚くレベルでTwitterは百害あって一利なしだと思っている。

 

初めは、写真でボロを出したらどうしよう、不用意な発言をしたらどうしようとヒヤヒヤしながら見守っていた。
しかし、彼はなぜか良くある初日終わりました!○公演目終わりました!千秋楽終わりました!という若手俳優にありがちな更新はしなかった。したとしても、写真の添付は無かったのである。
そもそも、ブログすら頻繁に更新しない人だというのを忘れていた。
使い方分かってるかな大丈夫かな…と少し不安になった。

 


そんなある日、いきなり公式LINEが開設された。初めはLINEにメッセージを送っても有りがちな挨拶関連のみ動いていた。
だがいきなり、「合言葉」という遊び要素が追加された。

 


TwitterまたはLINEでその日の合言葉を教えられる(ただし、明確に「合言葉」とは言わず単語を匂わせる感じで)→LINEに合言葉を打ち込むと画像が送信される。

 


たったこれだけの事なのにわたしはとても楽しんでいる。
なぜなら、このシステムが導入してからはまるで彼が私信を送っているように見えるのですごく背徳間がある。
恐らくはこのシステムを知らない人が見ると彼の発言は不自然な部分もあるが、見る人が見れば「これは合言葉だ!」と分かるようになっている。
なんかこれ、隠し事をしている見たいでワクワクしません?

TwitterとLINEを両方見ているオタクは私信を貰っている気分になるのでめちゃくちゃ楽しい。
あくまでもニュアンス的なものであり、本物の私信では無いのは分かってはいるが楽しい。

 

 

Twitterと公式LINE、LINEブログを持っている俳優は数多くいるがここまで上手く運用しているのは初めて見た。(他にいたらごめんなさい…)

 

公式LINEを登録しても、初めに物珍しさにスタンプやメッセージを送って遊ぶ程度でその後は通知が来ても放置して見ることもないということもあるのではないだろうか。

 

挨拶やスタンプを送ることでメッセージを送ってくれるLINEや、Twitterやブログの補足事項として使われるLINEが多い中、「合言葉」を利用して単独の発信ツールとしてくれたスタッフさんには感謝している。
(個人的には推しからLINE通知が来るというだけでめちゃくちゃ嬉しい。)

 

まだ、Twitterやブログの補助という位置づけの公式LINEが多いのでどんどん、単独の発信ツールとして利用されるLINEが増えれば良いのにと思う日々です。

 

 

 


ちなみに黒羽麻璃央くんの公式LINEは既読無視をします。