りんご畑育ち

色々と限界をむかえたオタク

イベントと潜在的な同担拒否

食事付きのイベントが発表される度に、推しの前で食事するの嫌じゃないの!?って思ってしまう。

要は現場で食事をする行為が死ぬほど苦手なのです。例え、推しのファンイベントだろうと会場で行われる行為に食事が含まれるいると行くのを躊躇します。


長い間通いつめている一推しの事務所のイベントは、推しと私たちが1番近づく瞬間は退場前のハイタッチぐらいです。
基本出演者は壇上で、私たちはあくまでも【観客】なのです。
祝いに行っているという気持ち以外は、普段の舞台と立場は変わらないのです。
しかしながら、最近好きになった二推しのバースデーイベントは私たち【観客】にも食事が提供されました。

食事中に会場内をウロウロしながら、推しやゲストの司会者(だいたいは推しと親しい間柄の方)は私たちに「美味しいですか~?」と問いかけてきます。私たちには「美味しい」という答えしか選択肢は与えられません。

例えそれが明らかに解凍されたカラオケ屋で出されるケーキであっても。

イベントで観客が食事する必要ある!?推しがケーキのロウソクをふーっと消して、司会者と一緒に食べるだけで良くない!?
と、食事付きのイベントが近づくと毎回思っています。
正直に申し上げると、そんな時間があるならあなたの話をもっと聞かせて…


私は推しとの距離感は【観客】と壇上の出演者で良いと思っているので、推しや他の出演者がうろつくフラットな距離感になった会場で食事はできれば避けたいです。
みんな推しが近くにいる状態でよく食事できるね!?
食事中の顔なんて絶対に見られたくないです。確実に推しは見ていないでしょうが、こっちは少しでも見られる可能性があるのも嫌なのです!!!
主な理由としては、恐らくは下記3点です。

  • 食事している時の間抜けヅラなんて推しに見られたくない
  • せっかく推しと会えるのだからと気合い入れて化粧をして来ても崩れる。
  • 化粧が崩れた状態で同担と一緒にいたくない

そしてイベント恒例の地獄のチェキタイムはだいたい食事の後に訪れます。
その時にお手洗いに駆け込めれば上々です。がっつり化粧直します。
もし、駆け込めなかったら?

地獄ですよ

食事した後の状態で、推しと一緒に写真を撮るとか私にはただの罰ゲームとしか思えません。


私はデブスではありますが、だからこそ人前ではせめて小綺麗なままでいたいです。
それが推しの前ならば小綺麗なんてレベルではなく、詐欺レベルと思われてもいいから綺麗でいたいのは尚更です。


推しが近くにいる状況の同担の目の前でも同じくです。
イベントは推しとの距離感もフラットに感じますが、同担との距離感もいつも以上に接近しているように感じます。
接近と言うか、いつも以上に値踏みする人多くない?ということです。

現場での同担は自分以外の生命体ぐらいにしか思っていません。そして、重度のコミュ障なので知らない人と話すのは疲れますが、話しかけられそうな雰囲気の方にはなるべく当たり障りのない話題で話し掛けるように心がけています。

SNS普及により後で検索かければいくらだって、同担の悪口なんていくらでもみられますね?
同じテーブルの奴が態度悪くて雰囲気悪かった~なんて言われなくないですもん。上辺だけでも良い人と思われたい都合の良い人間なので。


実は、コンセプト喫茶系や、なぜか周囲で通い始めた人が増えた某フレンチポップな男子カフェも苦手です。
基本的にその場にいる人が自分を値踏みする可能性の高い場所での食事は避けたいようです。

普通に観劇前後や待ち合わせて食事しよう!というのならば、同担と食事するのも全く問題ないと思います。(たぶん…)
化粧直しをするタイミングも自分で自由に選択できるから…

一推しの事務所は今後も現場で食事をすることはないでしょう。
二推しのイベントでも食事をしなくてもいいものになるといいなと思っています。