りんご畑育ち

2018年へ向かって助走開始

少しの背徳感がたまらない


今年に入ってから推しがTwitterを始めた。

 

Twitterが原因で色々起こる若手俳優界隈なので不安でたまらなかった。
誰かが炎上の度に若手俳優みんなTwitter辞めろと喚くレベルでTwitterは百害あって一利なしだと思っている。

 

初めは、写真でボロを出したらどうしよう、不用意な発言をしたらどうしようとヒヤヒヤしながら見守っていた。
しかし、彼はなぜか良くある初日終わりました!○公演目終わりました!千秋楽終わりました!という若手俳優にありがちな更新はしなかった。したとしても、写真の添付は無かったのである。
そもそも、ブログすら頻繁に更新しない人だというのを忘れていた。
使い方分かってるかな大丈夫かな…と少し不安になった。

 


そんなある日、いきなり公式LINEが開設された。初めはLINEにメッセージを送っても有りがちな挨拶関連のみ動いていた。
だがいきなり、「合言葉」という遊び要素が追加された。

 


TwitterまたはLINEでその日の合言葉を教えられる(ただし、明確に「合言葉」とは言わず単語を匂わせる感じで)→LINEに合言葉を打ち込むと画像が送信される。

 


たったこれだけの事なのにわたしはとても楽しんでいる。
なぜなら、このシステムが導入してからはまるで彼が私信を送っているように見えるのですごく背徳間がある。
恐らくはこのシステムを知らない人が見ると彼の発言は不自然な部分もあるが、見る人が見れば「これは合言葉だ!」と分かるようになっている。
なんかこれ、隠し事をしている見たいでワクワクしません?

TwitterとLINEを両方見ているオタクは私信を貰っている気分になるのでめちゃくちゃ楽しい。
あくまでもニュアンス的なものであり、本物の私信では無いのは分かってはいるが楽しい。

 

 

Twitterと公式LINE、LINEブログを持っている俳優は数多くいるがここまで上手く運用しているのは初めて見た。(他にいたらごめんなさい…)

 

公式LINEを登録しても、初めに物珍しさにスタンプやメッセージを送って遊ぶ程度でその後は通知が来ても放置して見ることもないということもあるのではないだろうか。

 

挨拶やスタンプを送ることでメッセージを送ってくれるLINEや、Twitterやブログの補足事項として使われるLINEが多い中、「合言葉」を利用して単独の発信ツールとしてくれたスタッフさんには感謝している。
(個人的には推しからLINE通知が来るというだけでめちゃくちゃ嬉しい。)

 

まだ、Twitterやブログの補助という位置づけの公式LINEが多いのでどんどん、単独の発信ツールとして利用されるLINEが増えれば良いのにと思う日々です。

 

 

 


ちなみに黒羽麻璃央くんの公式LINEは既読無視をします。

 

2016年 上半期振り返り

2016年上半期現場振り返り 

もう下半期が始まり1ヶ月たとうとしていますが、上半期を振り返ろうと思います。
振り返るというほどのものではなく備忘録です…。
基準としてはどこかしらの【会場】へ行き、見たものとしています。
 
1月
・ミュージカル薄桜鬼 新撰組奇譚
・超英雄祭2016
・JAM TOWN
・DNA-SHARAKU
本当なら実はヴァンガードも見に行く予定だったのですが前日夜に家庭の事情で行けなくなりました…。
JAM TOWNは横浜まで足を伸ばした価値がありました。
 
2月
・SHOW BY ROCK
テニミュ3rd 山吹凱旋
・わたしのホストちゃん~激突!名古屋栄編~
・Endless SHOCK
・警備員の1日完成披露試写会
ホストちゃんはピンポイントで見たいキャラが1位を取る回を狙いました。狙わなきゃ夕紀のレビューを見ていたことでしょう。レビューはとてものびのびしていて素晴らしかった。
SB69はお友だちに誘われて見に行きました。闇の太陽神が挨拶の時でも顔から手を話さなかったのはさすが!と思いました。
 
3月
金色のコルダDVD発売イベント
・劇場版ウルトラマンX きたぞわれらのウルトラマン日舞台挨拶
仮面ライダー1号完成披露舞台挨拶
珍しく観劇に行っていません。
ウルトラマンX舞台挨拶は最後に大空大地とハイタッチまでしてきました。
1号は見たあとはなんとも言えない感想を持ちました。
 
4月
エドウィン・ドルードの謎
・Sakura da Festa
・全国阪本化計画 レイクタウン
エドウィン・ドルードの謎は毎回話の結末、カップルが変わるミュージカルでした。これもピンポイントで目的の方が犯人になる回を見れました。
Sakura daでは久々にSAMURAIや愛はフェンシングラブを聞くことができて嬉しかったです。
 
 
5月
・ハイパープロジェクション舞台 ハイキュー 再演
・舞台 刀剣乱舞
・壮馬がゆく 新宿アニメイト
・DREAM LIVE2016
ドリフェス!はいわゆる箱推しをしているアミューズが関わっている2.5次元アイドル応援プロジェクトです。小太郎だった溝口くん20歳になり、こんなに大きくなりました。
 
6月
・ミュージカル 刀剣乱舞
・ライオンキング
待ちに待った刀ミュ本公演。初めて見た時は余韻を味わいたいので渋谷の雑踏を避け、初めて原宿から帰りました。
なぜか父の出資によりライオンキングを急遽見に行くことに。四季作品はオペラ座の怪人ぶりだったのですが、セットがすごい!の感想につきます。
 
 

上半期総括

2016年上半期は、計22現場(単位がおかしいかもしれない)でした。
ただし、上記は作品数です。
(実は薄ミュ2回、刀ステ3回+ライビュ、刀ミュ3回+ライビュです。)
 
いわゆる「若手俳優」と呼ばれている方々が出ている舞台(2.5次元が多い)を主に見に行っていました。
たまに混じるそれ以外の舞台はほぼほぼ、アミューズ関連+少し特撮です。
 
舞台を見るために、働いていると言っても過言ではありません。そのために、転職もこれまで2回ほどしています。
好きな俳優さんたちが舞台の上で輝いているのを見て元気を貰い、日々生活しています。